酒を買おうとそこらじゅうのスーパーを見て回ったが酒は売られていない。
後で知ったことなんだが、州によっては酒をスーパーで売っていないらしい。
リカーショップに行かないと酒が買えない。
日本ではコンビニとかで平気で売りまくっているのが普通なんだけどね。
大雨の中、濡れねずみのようになりながらさまよっていると、
たまたま「えん」と言う日本語の看板が見えたので近づいてみた。
どうやら寿司バーのようで、電気がついていて、日本人らしき板前さんがいたのだが、片づけをしている。
日曜日は休みとドアのところに書いてあったので、やっぱり休みなんだな。
と思って出ようとしたら、NOW OPENと書いてあったのでやっぱりもう一度入ってみると、ウエイトレスの人が案内してくれた。
なんと日本人のようで日本語が通じる。
しかも、4人くらい日本人がいてびっくり。
こんなこともあるもんだなと思って寿司のセットみたいなのとビールを注文した。
12オンスと22オンスと言う表示のビールがあって22オンスを頼んだんだけど、日本の大瓶より少し大きいくらいだった。
寿司もすごくおいしくやっぱり海の近くだと魚が新鮮でいいなあと。
ウエイトレスの女の人がすごく優しく話してくれて、いろいろ情報を得ることが出来ました。
最後には板前さんがとろろマグロをサービスしてくれておなかいっぱいになりました。
こんな車どおりの少ないところにレストランがあるんだなと思うようなところでしたが、おいしかったです。
http://www.ennri.com/
ホームページはこちらのようです。
プロバンス方面に住まれている方は一度は行く価値ありです。
アメリカに来て気づいたこと、次の記事で書きます。