295に乗ったはずなのに、標識には95と書かれている。
それがアメリカのスタイルなのかと思って気にせず走っていた。
到着予定のホテルはかなり田舎のはずだったので、がんがん車が走っている街中はスルー。
ようやく田舎に来たなと思った頃、どうやら自分が分けのわからない場所に来ていることに気づく。
なんか495号を走っているんだよね。
今までずっと土砂降りの雨の中の高速道路を走っていたのでゆっくりと地図を見ることができない。
しかも早くも暗くなっていて運転しながら地図を見ることは無理。
一気に不安がマックス。
とにかくいったん車を止めれる場所に行って地図をしっかり確認しようと思って出口に向かうが、出た先も高速。
その出た先もでかい道。
どこまで行くんだと思っていたらようやく車が止めれれる駐車場があるモールに到着。
とにかく食い物を確保しておけば夜遅くなっても大丈夫だと、まずはスーパーの中へ。
パンとチーズを買ってライフラインを確保。
いきなり知らない土地で高速を数十キロも突っ走ってどこにいるかわからない今の状況を打開できたらこの先人生で何があっても乗り越えられそうだなと妙な気持ちが芽生える。
295号を目指そうと495号に戻って295号へ向けて南へ行こうとした。
ところが、入った高速はなぜか来た向き。
即効で降りてみるとうまく南向きの乗り口を見つけることが出来た。
後は標識をあてにしながら295へうまく接続して目的のホテルに到着!
ネットもつながり、グーグルマップで近くのモールを発見。
ほっとしたのでビールで乾杯しようと酒を買いに走る。
この先は後日。