Archive for 4月 27th, 2009

お尻の拭き方

4月 27th, 2009

いろいろ経験しているとお尻の拭き方もたくさんあることに気づく。

お尻の拭き方は誰にも教えてもらうことができないので自分のやり方でやってしまう。

与えられた道具でやるしかないわけである。

他人との接点のあまりない個人の文化だと思う。

僕が驚いたお尻の拭き方はティッシュペーパーをぐるぐるに包帯のように手に巻きつけて吹くというやり方。

めちゃめちゃティッシュもったいないやん。

僕みたいな貧乏人はたくさんティッシュを使うくらいなら少々手にうんこがついたほうがまし的な考えだからびっくり仰天。

ふと気づいたのだが、最近うちのトイレットペーパーの減りかたが半端じゃない。

気づけばうちの娘が手にぐるぐるティシュを巻きつけて同じことやっていた。

ぐぅおらー

なにしとんじゃ~!

トイレットペーパー無駄使いするぐらいなら手にうんこつけろと教え込んでおきました。

もっと仰天したのが中国人はロープでお尻を拭くらしいです。

しかも使いまわしらしいです。

中国人はすごく強靭な肛門様をお持ちですね。

個人の文化といえばセックスもそうですね。

ある芸能人が映画の撮影中にラブシーンがあって監督にどうやって良いか聞いたらいつものやり方でやってといわれたそうです。

いつものやり方ゆうてもなんでみんなの前で発表せなあかんのや

間違えていたらどうすんねん

と言ってました。

これは本当にうなずけますね。

人のセックスを見るのはなかなか難しいからそこには二人だけの文化が生まれます。

それが愛といえば愛なんでしょうね。

昔の人は秘め事なんて上手い表現の仕方をしましたね

想像力が足りないと乏しいセックスになってるかも知れないから、一生懸命秘め事をしてもらいたいですね。

でも考えてみると面白いですよね。

誰にも教えてもらっていなくても子供は作れる。

そういった教えてもらえなくても目的を達成できることが、人の本当に求めてるものかもしれないですね。

うそつき父ちゃん

4月 27th, 2009

僕はうそつき父ちゃんと呼ばれています。

僕には6歳の娘と5歳の息子がいます。

時々わざと子供達にウソをついてみるのです。

最初の頃はそうやって子供をからかっていると妻に怒られたものです。

かわいそうだからやめなさいと。

でも僕はそれが必要だからやっていると説明して、そうしているうちに妻も趣旨を理解したのか何も言わなくなった。

子供達もいつウソが出てくるか考えるようになった。

例えば僕は、一つのみかんを持ってこれは何個あるでしょう?と聞く。

すると子供達は1と答える。当然の答えである。

そこで僕はこれは2個あると答える。

子供達は2個じゃなくて1個であることを主張する。

そこで僕はみかんを二つに割ってほら二個じゃん

という。

子供は僕の事をうそつき呼ばわりする。

そこで今度はひと房だけ残して何個かと聞く。

今度は割りようがないので一つしかないと思って子供達は一個と言う。

僕は0個だといいながら食べてしまう。

そうすると娘は当分の間、数を聞いても答えてくれなくなる(笑)。

なぜこういったことをするかというと、物を考えるためである。

時々ウソを交えることで、本当のことかどうなのか考えないといけなくなる。

本当のことばかりだと思っていたら考えない頭になるだろう。

ついつい人は正解が一つであることに安定を求めてしまう。

その瞬間に人は頭を使わなくなるんだと思う。

そこにあるみかんが一つかどうか疑って見た瞬間に話が面白くなる。

一つのみかんが一つのみかんであったってつまらないと思うのはうそつき父ちゃんだからでしょうか。