Archive for 9月, 2009

男N口

9月 23rd, 2009

大学の頃、室戸完歩という行事が行われていた。
高知市内から室戸岬まで歩くという過酷な行事だ。
全部で150キロ位あったかな。

昼くらいに出発するんだけど、普通の人は一日中歩いて次の日の朝くらいに室戸岬に到着する。到着するとヘトヘトで知り合いに来るまで迎えに来てもらったり、バスに乗って帰って来る。僕は4回生の頃に初めて参加してみた。その頃はサッカーもやっていなかったので、体力がめちゃめちゃ落ちていて、補助なし、食い物なし、暗い寒い夜の道の途中で足が動かなくなり、ゲロ吐いてリタイア。携帯もなかった時代だから、地べたをはって歩き、公衆電話を使って助けを呼んだ。

当時付き合っていた彼女にも馬鹿にされ、そうとう悔しかったのを覚えている。
歩ききるのに何が必要なのか考えてなく、体力には多少の自信があったものだからなめてかかっていた。
若し日の無謀な挑戦をしてしまった事を反省した。

それだけで終わらないのが僕である。
それから2年後、リベンジの時が来た。 » Read more: 男N口

深海魚デメニキス

9月 19th, 2009

これも友達に教えてもらったんだけど、

この魚おもしろい。
頭が透明で体の後半が黒いんだけど、黒い目のように見えるものが鼻で、透明な頭の中に入っている緑色のようなものが目なんだって。。
これ飼育できたらおもろいだろうなあ。

地球外生命体は存在するのか?

9月 19th, 2009

誰しもがUFOや宇宙人の話を聞いて夢を抱いた事があると思う。
宇宙に果たして生命はいるのだろうか?
あなたは
いるとおもう派?
それとも
いないとおもう派?
僕は
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見抜くチカラあり! しあわせになれそうな予感

9月 15th, 2009

あなたは、バランスのとれた性格の女性。他人に対しても、容姿やステイタスではなく、相手の本質を見ようとする癖が身についているみたい。その結果、男性本人すら気づかない暴力性や狂気のようなものを感じ取ることができそう。そんなチェック力◎のあなただから、ダメ男の餌食(えじき)になる心配はナシ。っていうか、一見ダメンズでも将来性のある性格良好の恋人を見つけられるハズ。

これは
「ダメな男を見抜くチカラ」度チェック!

http://legacy.fortune.yahoo.co.jp/fortune/psychology/pd?ty=t&bid=20090828

の僕の結果です。

どういう男が駄目な男なのかが気になってついつい駄目な男を見抜くチカラ度をチェックしたのですが、べた褒めされてしまいました。

男運の悪い女性の皆さん、男性を選ぶ際には僕にご相談ください。

目の玉の白いところにできものができた

9月 4th, 2009

数週間前に目の玉の白いところに小さいできもののようなものができました。

今までなかったところが急に盛り上がってきて、痛くも痒くもないのですが、とても気になりました。
もしガンだったりしたらどうしようとか、手術で取り除かないといけないのか?とか

で、ネットで調べてみたところ、瞼烈斑炎(けんれつはん)にとても症状が似ている感じでした。

どうやら紫外線などの関係でできるできもののようなものらしく、害はないようです。
カナダの夏は紫外線が強いからサッカーばかりしている僕の目玉にも瞼烈斑炎(けんれつはん)ができてしまったのかもしれません。

ちょっと気になるけど、これ以上大きくなる事もなさそうですし、様子を見ておきますか。

息子とデート

9月 1st, 2009

息子は母ちゃんっ子で僕とは微妙な関係。

今までは娘や妻を介して僕と接する機会が圧倒的に多かった。

ま、男同士の親子というのはこんな感じになるのかもしれない。

心の中では息子からライバル心というかそういうのを感じるときがあり、とても頼もしいなあと思っていたりする。

その息子と午前中二人で過ごす事になった。

娘の学校が始まり、妻も午前中の英語の学校が始まった。

5歳の息子の幼稚園だけは明日から始まるので、午前中は彼の面倒を見なければならなかった。

実は、知り合いのお母さんに預ける事になっていたのだが、前日の夜になって話していると不安な感じだったので、それなら父ちゃんと一緒に過ごそうということになった。

僕はちょうどいいので、午前中は実験をせずに、事務手続きや銀行での払い込みなどの雑用に息子を付き合わせることにした。

待ち時間もほとんどなくあまりにもすんなりと雑用が終わったので僕達は時間をもてあました。

そこで、時計が読めるようになった娘には買ってあげていたが、息子にはまだ買っていない腕時計を買いに行く事にした。

息子は娘よりも2学年も下なのだが、数字に強く早くも時計を読めるようになっている。

SWATCHというメーカーの時計屋さんがあったので眺めているとちょうど子供用の時計があったので、そこで決める事にした。

正直、ちょっと考えていた予算よりもだいぶ高かったのだが、こういうものはお金よりも気持ちの問題だと思いきって購入を決めた。

息子は喜んでいるようであったが、いつもと違う雰囲気に戸惑っているようでもあった。

次に、昼食にハンバーガーを食べに連れて行き、食べていると彼のお気に入りの青いバッグが無いことに気付く。

おそらく、銀行の椅子の上に忘れてきたのである。

急いで昼食を済ませ、銀行に行くが椅子の上にバッグがない。

銀行の人はみんな忙しそうにしていて話しかけれる感じではなかったのだが、銀行の中をうろちょろして銀行員の足元を見て回ったら、息子の青いバッグがあった。

行員に声をかけるとすぐさま渡してくれた。

時計を買って、バッグを無くしたのでは悲しいところだったが、見つかったのですごくほっとした。

それから母親に引き渡して午前中のデートは終わったのだが、こんなに長い間息子と手をつないで同じ目的の為に歩き回ったことは今までなかったので、とてもいい思い出になった。