Archive for 12月 15th, 2009

295号ではなく95号

12月 15th, 2009

295に乗ったはずなのに、標識には95と書かれている。
それがアメリカのスタイルなのかと思って気にせず走っていた。
到着予定のホテルはかなり田舎のはずだったので、がんがん車が走っている街中はスルー。
ようやく田舎に来たなと思った頃、どうやら自分が分けのわからない場所に来ていることに気づく。
なんか495号を走っているんだよね。
今までずっと土砂降りの雨の中の高速道路を走っていたのでゆっくりと地図を見ることができない。
しかも早くも暗くなっていて運転しながら地図を見ることは無理。

一気に不安がマックス。

とにかくいったん車を止めれる場所に行って地図をしっかり確認しようと思って出口に向かうが、出た先も高速。
その出た先もでかい道。
どこまで行くんだと思っていたらようやく車が止めれれる駐車場があるモールに到着。

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アメリカ上陸、いきなり迷子

12月 15th, 2009

予定より一時間ほど遅れたがプロビデンスに無事到着した。

ここでまたいろいろ書類やら必要なのかと覚悟していたが、拍子抜けするほどあっさりと外に出れた。
むしろ、あまりにも出入りが自由なところに自分の荷物が運ばれていたし、チェックもないので盗まれたらどうするんやくらいだった。

Alamoというレンターカー会社に予約を入れていたのだが、Alamoと書かれた空港内の受付には誰もいない。
インフォメーションのお姉さんにAlamoはどこかと聞いたが、Alamoはあそこだと誰もいない受付を教えてくれる。

あそこには誰もいないんだけど。。

と言ってもあそこがAlamoだとしか言わない。。

たぶんこのお姉さんもそれ以上のことを知らないんだなと思って直接レンターカーをしているところを探す。
あいにく土砂降りの雨。
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ハプニング

12月 15th, 2009

なにやらわからない単語を使って話してくるのだが、どうやら後ろの席に移ってくれと言っているようだ。

こういった理由がわからないことが英語で突然起こると、????が続出する。

後ろの席の人がフレンチならわかるかと聞いてくれたのだが、フレンチのほうが余計わからないので、英語で。
と即答したが、その英語でわからないのだから笑える。
で、その隣の女の人がすごい早口で、このシートは非常口のシートだから、できたら後ろの席に移って欲しいと言っていると説明してくれた。
何やこのおばさんの説明のほうがわかりやすいやん。
と思いつつ後ろの空いた席に移動。
まあ、距離は短いので一時間くらいでフィラデルフィアに到着!
フィラデルフィア空港

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Providence

12月 15th, 2009

初めてアメリカにいくことになりました。
プロビデンスという町です。
ニューヨークとボストンの間にある町です。

実はすでにプロビデンスのホテルなんですが、モントリオールからこの町に到着するまでについて気軽に思ったことを書いておきます。

モントリオールを日曜の朝7時半位に出ました。
その前は、実験をするための準備でかなりあわただしい感じだったので、準備がちゃんとできているか、向こうに無事つけるのか、うまく実験を進めることができるのか不安な気持ちがかなりありました。
まあ、いけば何とかなるのでしょうけど、小心者の僕は細かいところまで気になってしまうのでした。
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