Archive for 12月 26th, 2009

久々に見た海

12月 26th, 2009

ロードアイランドの海岸
僕は海の見える町で育ったので、海は見慣れているんだけれども、モントリオールに移り住んでからは海を見ることがとてもまれになっていた。
たまたま出張で訪れたアメリカの町で、2年以上ぶりに海を見たときには何かしら落ち着いた気持ちがしてきた。

大きな波を避けるために、防波堤のようなものはどこの国でも作るのだなとか、いろいろ考えながら、カモメがのんびりしている姿を眺めていた。

かもめ

防波堤の先まで行き、僕は大声を出してみることにした。

「わぁーーーーーー!」

一回目はなんとなく失敗したような気がしたので、2回大声を出してみた。

よく考えると意味もなく大声を出すことは早々あるものではないので、心の中がすっきりした気持ちになった。

カモメがびっくりするかなと思ったが、そうでもなかった。

彼らには僕の大声なんかよりももっといろいろな危険が隣り合わせなのかもしれない。

凍った湖の上で散歩

12月 26th, 2009

凍った湖の上で
今日は休みだったので、ぶらぶらと少しだけ散歩に行きました。
近所の湖が凍っていて、普段ならいけないところまで歩いていけるようになっていました。
氷が割れてはいけないので少し用心しながら、思いがけない場所を散歩したのでした。
写真は息子のはしゃぐ姿。

ベランダで雪だるま

12月 26th, 2009

ベランダの雪だるま
子供の頃、「ゆきごんのおくりもの」という絵本が好きだった。
雪のあまり降らない地方の子供が、はじめて雪をみてはしゃいで雪だるまみたいなものを作ろうとしたんだけど、怪獣みたいになってしまう。
ユキゴンと名づけるんだけど、その夜、子供は風邪を引いて寝込んでしまう。
風邪が治ってみると、窓の外に少しだけ雪が残っているんだけど、それはきっとユキゴンが遊びに来てくれたんだろうなと思うという話。
ちょっと切なくい話なんだなあ。
今はカナダで毎年大雪が見れるので、雪は珍しくないんだけど、雪を見るたびにユキゴンを思い出すんだよね。
写真は子供たちがベランダに積もった雪で作った雪だるまです。