Archive for 1月, 2010

妻が夫の前で平気で屁をこけるまでの年数

1月 31st, 2010

最近、うちの妻が平気で僕の前で屁をこくようになってきた。

よく考えるとこんなことは以前はなかったなあと思い、家族会議が始まった。

まず、大体いつぐらいから屁を夫の前でこけるようになったかということについて考察をした。

○4年前にカナダに来る前は夫の前で屁をこいていなかったらしい。
○結婚してから7年である。
○付き合ってから10年くらいである。

これらをトータルしてみると、結婚してから3年を過ぎる、もしくは付き合い始めてから6年くらいは彼氏、夫の前で屁をこいていなかったということになる。

最近では音を立てる技術まで身につく始末である。

ちなみに僕は結婚した時から普通に屁をこいている。

次に考察したのは、よその家庭でも妻が屁に恥じらいがなくなるのはこれくらいの期間なんだろうかということである。

それともうちが異常なのかということである。

僕たちの結論としては、結婚して7年経っても夫の前で屁をしない家庭が異常かもしれないという結論に向かいつつある。

最後に、臭いがなければいいのかという議論になった。

僕の主張は、臭いがなくても毒性があった場合、家族が危険だということである。

おならは臭いがしたほうが吸い込むのを避けられるので安全である。

プロパンガスなどに臭いがつけてあるのは安全のためだ。

つまり、臭いがなくて音もしないおならが一番有害な可能性がある。

かといって、音がして臭いのも嫌でござる。

精神的にきつい。

こんにゃくゼリーの危険度もちの次

1月 14th, 2010

海外では日本の年寄りが正月にもちを食って10人くらい死んでいるという事が笑い話になる。

こんな危険な食べ物があまり注意書きも書かれずに出回っていることは問題なんじゃないかと思う。

しかし、面白いもので、モチよりももっと危険度の少ないこんにゃくゼリーなるものは販売禁止までの措置が取られている。

こういうことがあると政治的理由があるのかと勘ぐってしまうのだが、真相はどうなのだろう。
マスコミの取り上げ方によってダメージを受けるという事なのだろうか?

今日ニュースで、こんにゃくゼリーの危険度はアメと同程度だったという事が報告されていた。
こんにゃくゼリーは幼児と年寄りに特に窒息死の例が集中しているので年齢との関連性が強いらしい。

アダルトビデオなどと同じように年齢による規制をすれば販売してもいいんじゃないだろうか?

僕の結論でした。

もちに関してはもっと人が死んでいるという報道をするべきじゃないだろうか。
巷で販売されている製品が危害を及ぼすのだから、少なくとももっと注意して食べるように注意書きなどないと販売してはいけないなど、こんにゃくゼリー並みの厳しさがむしろモチにもあってもいいような気がします。

もち米の場合は自分で加工するのだから問題ないと思うが。