Archive for 2010年5月

ワールドカップサッカー2010

5月 30th, 2010

ワールドカップサッカーが6月11日から始まりますね。

ワールドカップサッカーは国同士の対決として一番盛り上がる大会です。

普段はプロのクラブチームで戦っている選手が、国ごとに集まり、最強のチームを作って挑みます。

実はクラブチームのほうがいい選手が集まった場合にはレベルは高いと思いますが、国同士で闘うため、普段はサッカーに興味がない方も、自国の応援に熱が入ると思います。

また、国の特徴が出て面白い部分もあります。

ワールドカップを楽しもうと思ったら有名な選手の名前、特徴位は知っておいたほうがいいと思いますよ。

以下の掲示板で情報がありますので参考にしてみてくださいね。

ワールドカップ2010年専用の掲示板

サッカー日本代表専用の掲示板

ワールドカップ優勝国予想大会

動画などで選手をチェックできるので便利になったものです。

口蹄(こうてい)疫被害

5月 19th, 2010

宮崎県が口蹄(こうてい)疫で大変な事になっている。

この病気は空気感染するらしく、人体に被害はないが、豚、牛、馬、羊、イノシシ、鹿など蹄のある動物に感染し、蹄や口などに水泡ができ発熱する。

この病気が農場を襲うと、その農場の家畜が殺処分しなければならなくなる。

恐ろしい病気だ。

農家の間では、感染がでると、自分の農家に感染しないだけでなく、他の農家に写らないようにとても気を使う病気である。

車のタイヤや体などでウィルスが運ばれてはいけないので出入りを禁止し、消毒する。

しかし、空気感染をするので消毒がどれほど有効なのか。。。。

宮崎県は大混乱で、地元の横峰さくら選手がゴルフの優勝賞金を寄付するそうである。

このウィルス一体どこから入ってきたのだろうか?

もし、その辺りをうろちょろしているイノシシや鹿などに感染して被害が拡大したら日本の畜産は大変な事になる。

殺処分は獣医師かできないらしく、また埋める場所の地下などに水が流れていたりしてはいけないので埋める場所を決めるのが難しく対応が遅れているそうである。

もしかしたら、日本中に拡大して大変な事になるかも知れない。

また、口蹄(こうてい)疫がテロ行為でばら撒かれたりしたらどうなるだろう。。。

恐ろしすぎる。

国家として安全対策をしておかないといけないよ事なのではないだろうか。

観察眼

5月 8th, 2010

今年の春はリスをあまりみかけない。

いつもなら暖かくなってきて外を歩いているとガサガサと多くのリスが道端を歩いているのだが、ほとんど見かけない。

なんて思っていたのでそんな話を妻としていたら、

ふと、もしかしたら暖冬だったのでリスが冬眠できずに死んでしまったのかも知れないねえということにきづいた。

今年のモントリオールの冬はとても暖かくて、例年なら-20℃くらいの気温が10日くらいあるのだが、今年はほとんどなくて、冬の間も+5℃くらいの気温の日が結構あった。

それで、本来なら冬眠してるはずのリス達が、冬の間に冬眠しきれずに、えさのない場所でむくむくと起き出してしまい、多くのリスが餓死してしまったのかもしれない。

こういった事に気づいたときって、ほんとかどうかわからないけど、なんか確信めいたものがあって、そういうことに気づけた事にうれしくなってしまう。(もちろんリスは可哀相だけど。。。)

多分リスを統計的に数えていたら相当数が減っていると思う。

どこかで死んでいるはず。(もしくはどこかへ逃げているか、捕食されたか。)

おそらく、リスの数が少なくなったなんて、モントリオールに初めて来た人だと気づかないだろうし、リスに興味を持っていない人は気づかないだろう。

さらにその理由がどういったことに起因しているかを考える。

こういったことって、経験とか、興味あるものを意識して見ていないとわからない。

観察眼って結構いろいろな面で重要な役割を果たしているのかもしれない。

情緒とか、想像力とかそういったものがないと観察眼って身につかないだろうし、相当脳みその中の高等な機能を使っているような気がする。

だからなんなんだって言われても困るけど。。笑

娘の涙

5月 5th, 2010

先日、娘が家に帰ってきてから、僕に話があるといい始めました。

彼女が言いにくそうに言ってきたのは、

時計を無くしたということでした。

友達と公園の砂場で遊ぶ時に、腕時計が汚れてはいけないので外してベンチにおいてしまって、忘れて帰ってきてしまったらしいのです。

で、一日経って思い出して探しに言ったけれども見つからなかった。

彼女はそう言いながらとても悲しそうな顔をしていました。

その時計には思い入れがあり、

彼女が小学生になった時に、時計が読めるようになったのを記念して買ってあげたものでした。

僕と娘は二人でショッピングセンターを半日ほど歩き回ってようやく決めた記念の時計でした。

だから、娘も気に入っていて、とても大事にしていたのです。

僕は、娘の悲しい気持ちを察しました。

でも、大事なものを無くしてしまった事は良くない事です。

僕は娘に何が悪かったのかを教えてあげました。

忘れてしまうかもしれないのに、ベンチに置いてしまった事。

そして、そうならない為には、

忘れないようにポケットの中に入れておくか、大人の人に預けておくべきだった事。

その2点を注意しました。

そうすると彼女は大粒の涙を流して泣き始めました。

最初からそうしていれば無くさないで済んだのにと思って、よっぽど悔しい気持ちになったんでしょう。

僕は、

無くした事はしょうがないから、今度から気をつけなさい。

またいつか買いに行こう。

と言いました。

そして、僕は自分自身が子供の頃無くしてしまったり、盗まれたりした大事なもののエピソードを聞かせてあげました。

アホなことや失敗は誰でもするんだよね。

そういうことは、失敗したと思ったら修正していけばいい。

でも、最初に物を大事にするという気持ちがなければはじまらない。

娘にはいつまでもそういう気持ちを持ち続けて欲しいと思いました。