最近は戦争映画を観たいなという気持ちがあった。
というわけで、ブラックホーク・ダウン(買っ得THE1800) [DVD]を観た。
実際のソマリアの内戦を描いた映画で、市街戦がリアルに描かれている。
ほとんどが戦闘シーンで構成されていて、迫力がある。
一時間足らずで終了するはずの作戦が、ヘリコプターが被弾して墜落することによって市街戦が泥沼化する。
なぜか、米軍は遺体をすべて回収して帰ることにこだわる。
最後には米兵がよれよれになりながら帰還する。
ソマリア民兵1000人死亡、米兵16名死亡。
この数字がいろいろなことを意味している気がした。