アメリカに来てみての本題はここからです。
アメリカに来てみてまず思ったのが、すべてが効率よく出来ていること。
高速がよく整備され、モールが各地にあり、人々は適度に離れて暮らしていて生活に不便を感じることがない。
特に、車椅子でも通れるところがいたるところにあり、人に優しい。
大学も整備されていてきれいだ。
でも、何か物足りない。
何が物足りないんだろうなとよく考えてみたら、
アメリカに来てみての本題はここからです。
アメリカに来てみてまず思ったのが、すべてが効率よく出来ていること。
高速がよく整備され、モールが各地にあり、人々は適度に離れて暮らしていて生活に不便を感じることがない。
特に、車椅子でも通れるところがいたるところにあり、人に優しい。
大学も整備されていてきれいだ。
でも、何か物足りない。
何が物足りないんだろうなとよく考えてみたら、
酒を買おうとそこらじゅうのスーパーを見て回ったが酒は売られていない。
後で知ったことなんだが、州によっては酒をスーパーで売っていないらしい。
リカーショップに行かないと酒が買えない。
日本ではコンビニとかで平気で売りまくっているのが普通なんだけどね。
大雨の中、濡れねずみのようになりながらさまよっていると、
たまたま「えん」と言う日本語の看板が見えたので近づいてみた。
どうやら寿司バーのようで、電気がついていて、日本人らしき板前さんがいたのだが、片づけをしている。
日曜日は休みとドアのところに書いてあったので、やっぱり休みなんだな。
と思って出ようとしたら、NOW OPENと書いてあったのでやっぱりもう一度入ってみると、ウエイトレスの人が案内してくれた。
なんと日本人のようで日本語が通じる。
しかも、4人くらい日本人がいてびっくり。
295に乗ったはずなのに、標識には95と書かれている。
それがアメリカのスタイルなのかと思って気にせず走っていた。
到着予定のホテルはかなり田舎のはずだったので、がんがん車が走っている街中はスルー。
ようやく田舎に来たなと思った頃、どうやら自分が分けのわからない場所に来ていることに気づく。
なんか495号を走っているんだよね。
今までずっと土砂降りの雨の中の高速道路を走っていたのでゆっくりと地図を見ることができない。
しかも早くも暗くなっていて運転しながら地図を見ることは無理。
一気に不安がマックス。
とにかくいったん車を止めれる場所に行って地図をしっかり確認しようと思って出口に向かうが、出た先も高速。
その出た先もでかい道。
どこまで行くんだと思っていたらようやく車が止めれれる駐車場があるモールに到着。
予定より一時間ほど遅れたがプロビデンスに無事到着した。
ここでまたいろいろ書類やら必要なのかと覚悟していたが、拍子抜けするほどあっさりと外に出れた。
むしろ、あまりにも出入りが自由なところに自分の荷物が運ばれていたし、チェックもないので盗まれたらどうするんやくらいだった。
Alamoというレンターカー会社に予約を入れていたのだが、Alamoと書かれた空港内の受付には誰もいない。
インフォメーションのお姉さんにAlamoはどこかと聞いたが、Alamoはあそこだと誰もいない受付を教えてくれる。
あそこには誰もいないんだけど。。
と言ってもあそこがAlamoだとしか言わない。。
たぶんこのお姉さんもそれ以上のことを知らないんだなと思って直接レンターカーをしているところを探す。
あいにく土砂降りの雨。
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なにやらわからない単語を使って話してくるのだが、どうやら後ろの席に移ってくれと言っているようだ。
こういった理由がわからないことが英語で突然起こると、????が続出する。
後ろの席の人がフレンチならわかるかと聞いてくれたのだが、フレンチのほうが余計わからないので、英語で。
と即答したが、その英語でわからないのだから笑える。
で、その隣の女の人がすごい早口で、このシートは非常口のシートだから、できたら後ろの席に移って欲しいと言っていると説明してくれた。
何やこのおばさんの説明のほうがわかりやすいやん。
と思いつつ後ろの空いた席に移動。
まあ、距離は短いので一時間くらいでフィラデルフィアに到着!
初めてアメリカにいくことになりました。
プロビデンスという町です。
ニューヨークとボストンの間にある町です。
実はすでにプロビデンスのホテルなんですが、モントリオールからこの町に到着するまでについて気軽に思ったことを書いておきます。
モントリオールを日曜の朝7時半位に出ました。
その前は、実験をするための準備でかなりあわただしい感じだったので、準備がちゃんとできているか、向こうに無事つけるのか、うまく実験を進めることができるのか不安な気持ちがかなりありました。
まあ、いけば何とかなるのでしょうけど、小心者の僕は細かいところまで気になってしまうのでした。
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