昨日おでんを作ったんだけど、
あれ、結構いい加減に作ってもおいしくできるね。
昆布入れてあとはちょっとだけしょうゆをたらしたんだけど、具から適当に味が出てきておいしくなった。
で、僕は、からしをつけて食べるのが好きなんだけど、
鼻がツーンとなるのがたまりません。
からしが少なすぎるとツーンって刺激がなくて、
からしが多すぎると涙が出てくる。
ウファって鼻がなった時は、ツーンから逃げ出したくても逃げれなくて、
何やってんだろうなあと後悔してしまいます。
でも、また同じ事を繰り返してる自分がいる。
昨日おでんを作ったんだけど、
あれ、結構いい加減に作ってもおいしくできるね。
昆布入れてあとはちょっとだけしょうゆをたらしたんだけど、具から適当に味が出てきておいしくなった。
で、僕は、からしをつけて食べるのが好きなんだけど、
鼻がツーンとなるのがたまりません。
からしが少なすぎるとツーンって刺激がなくて、
からしが多すぎると涙が出てくる。
ウファって鼻がなった時は、ツーンから逃げ出したくても逃げれなくて、
何やってんだろうなあと後悔してしまいます。
でも、また同じ事を繰り返してる自分がいる。
ちょっと前、みんなでアルバム会というのをしました。
昔の写真を持ち寄って見せ合うという会です。
そこにはいろんな写真があって、みんな思い入れがあるんだろうなあと思いました。
知り合ってまだ3ヶ月ほどの友達の集まりだったんですが、
この子はこうやって育ってきたんだとか、その時、その時のおしゃれの仕方とか、生活感的なものも読み取れて不思議な感覚になりました。
たぶん、知り合う前だったらなんでもない写真だったと思います。
それが、親心というか、兄弟にでもなったような感覚で、知り合いの事を応援しながら写真を見ている自分がいました。
写真というもののあらたな面白さに触れた気がしました。
僕は、友人が撮ってくれた大学時代のばかでかい写真を持っていったのですが、
他の人がどのように感じたのか細かい部分は分からないです。
自分にとっては、自分の過去が写っているだけの写真ですから。
せっかくだから写真を一枚
ふらっと原チャでのぼった山から撮りました。
ちょっと前ですが、若い人たちとなぞかけをするのが流行りました。
ねずっちという方がテレビ番組でなぞ掛けを得意とされているそうで、それを自分達でもやってみようということで、やってみました。
誰かがお題を言って、そのお題に掛ける
例えば、「うさぎ」
というお題が出されると、みんなでいっせいに考えます。
そして思いついた人から
「うさぎ」とかけまして、
「xxx」ととく、
その心は「~でしょう。」
となぞ掛けをします。
僕も仲間に入ってやっていたのですが、最初はコツがつかめずなかなかうまく考えられず、しょうもないのとかバレバレの作品ばかりできあがりました。
これ、電車待ちとかに考えると暇つぶしになって面白いですよ。
僕の作ったなかで意外と好評だったものは、
「メガネ」とかけまして
「富士山」ととく
そのこころは
どちらもくもると見えないでしょう。
とか、
「水」とかけまして
「エロおやじ」ととく
そのこころは
どちらもエッチでしょう。
って感じです。
今日思いついたのでいいなと思ったのは、
「こい」とかけて
「下心」とときます
そのこころは、
どちらも水面下で泳いでます。
「失恋」とかけまして
「船乗り」とときます
そのこころは
どちらも「こうかい」するでしょう。
頭をやわらかくするのと、発想の転換のトレーニングになりますね。
最初は難しく感じますけど、意外とやってみるとできたりしますよ。
同窓会をすることになり、数年ぶりに高知に行った。
偶然にも、土佐のおんちゃんのブログのプレゼント企画で当たったので、初日はずうずうしくも連絡をしておじゃますることにしました。
瀬戸大橋を渡り、

四国山地を超え、

ひさびさの高知にやってきました。

よくジョギングをしていた鏡側のほとりを通り、土佐のおんちゃん宅に向かいました。

おんちゃんのお宅派結構山奥にあり、かなり人に道を聞きながら登っていきました。
そして、おんちゃん宅にたどり着いた時は、なぜか電話もかけずによくたどりついたと褒められました。
(それほど険しいところでした。)
美人の奥様とおんちゃんのお兄さんがおられました。
続く
今年の夏は暑すぎる。
家にいても暑さのために思考が弱り、だらだらと過ごしてしまう。
昼過ぎにはどこか涼しいところを求めて出かけるのがいい。
うちの子供達は本が好きなのでとりあえず図書館に行く事にした。
ちょっと家から離れているので車でゴー。
図書館の駐車場は満車で、妻と子供だけ先に図書館に入り、僕は車に待機して駐車場が空くのを待った。
僕の前に2台駐車場を待っている車がいて、その一台がタイヤ半分側溝に落ちそうになっている。
運転手の女性は側溝に気付いていないようである。
気付いてやっているとしたら、かなりの攻めだ。
後ろから見ていてかなり冷や冷やした。
これ、落ちたら助けないかんよなあ。
なんてのんきに考えていた。
その車が移動した。
タイヤが半分落ちかけたまま前進。
落ちそうで落ちない。
きわどい状態の車には強い日差しがあたって、道路もジリジリと焼けている。
側溝の幅はタイヤと同じくらいの幅で、落ちたら結構てこずるんじゃないだろうか。
落ちて欲しいような、落ちて欲しくないような、そんな気持ちで次に車が動き始めるのを待っていた。
車は動き始めたが、何の問題もなく通り過ぎた。
事件が起きなかった事に拍子抜けしながら、本人の気付かないところでラッキーはおきているんだという事を感じた。
4年ぶりにカナダから帰ってきた。
寝たきりのおじいさんに会いに行った。
父親が手続きをしている間に、僕と息子だけおじいさんの病室にはいった。
病室は4人部屋で、他にも寝たきりの老人がいた。
僕は、看護婦さんに挨拶をして、おじいさんの様子を観察した。
目が遠くを見ているような感じで、マスクをしていた。
食べることができないので、食堂に穴をあけて栄養を流し込んでいる。
そういった栄養補給の管を手で振り払わないように、手はベッドに縛り付けられている。
僕はそういった状況を息子に説明していた。
すると、息子が
「シー、他にも人がいるから小さい声でしゃべらないといけないよ。」
と言った。
僕は、
「他の人も何も分からなくなっているから、大きい声でしゃべっても大丈夫だよ。」
と言った。
息子は、独特の雰囲気の漂う病室でなんとなく納得していないような表情をする。
隣のベッドの老人は有料テレビをつけてボーっとながめている。
テレビの内容が分かっているのか怪しいものだが、料金だけはカタカタと落ちている。
突然、カーテンで囲まれたベッドから話し声が聞こえてきた。
看病をしている女性が老人に語りかけているようだった。
僕は先ほどの失言を思い出して、「あちゃー。」と思ったが手遅れだった。
なんとなく寂しそうな女性の影がカーテン越しに見えた。
息子はこの女性の存在に気付いていたのかもしれない。
もし、本気で看病しているのだったら大変だなと思った。
僕はおじいさんの眼をみた。
おじいさんはしゃべれない。
ただ、時々僕の眼を精気のある眼で見つめ返す時があった。
「これはとうちゃんのおじいちゃんだよ。」
と息子に説明しているときに、おじいさんは体を少しずらし、僕達の眼をじっと見つめ返してきた様な気がした。
もしかしたら、ひい孫を見て喜んでいたのかも知れないと思った。
ただ、精気のある眼も長くは続かない。
遠く別の場所を見つめる眼に戻る。
僕は、おじいさんの手を撫でたり、体を触ってみたりしながら意外に骨格が大きい事を知った。
僕のよく知るおじいさんは20年前、雨の日は決まって高校まで車で送ってくれた。
高校卒業の時にはお祝いに革靴を買ってくれた。
将棋が強かった。
お金の管理がしっかりしていて無駄遣いをしなかった。
正月には餅つきをしていた。
この延命医療がなければおじいさんは自然死をしているはずである。
この状態で生きていて意味はあるのだろうか。
涙も枯れ、意思表示をする事もできず、ただただ呼吸とせきと、糞尿をするだけ。
この医療のために国は年間一人当たり3~4百万円ほどのお金をだしているそうである。
一旦病院に入ってしまうと僕たちに選択肢はない。
このような老人を何万人も抱えているだろう日本。
いろいろな感情がめぐるが、生というものをもっと真剣に考えなくてはいけないのかもしれない。
時代と共に僕達の死は確実に変わってきている。
狭い山道を原チャで走っていたら、野良犬がいた。
いかにも野犬という感じで、げっそりとやせ、怖い雰囲気をかもし出していた。
うかつに近くを通って噛まれてはいけないのでクラクションを鳴らして威嚇した。
追いかけてきたらすぐに逃げれるように下りのほうにハンドルを向けている。
意外にも、その野良犬はおとなしく道の脇へ入って行った。
僕は犬との距離を十分に保ちながら山道を通過した。
すると、今度は幼い野良犬が下ってきた。
僕は、先ほどと同じようにクラクションで威嚇したが、逃げない。
様子を見ていると、先ほどの野良犬と同じ道の脇に入っていった。
あれは犬の親子だなと思いながら、僕は山道を原チャで登った。
カナダでまとめて買ったパンツに穴があきはじめた。
ボクサータイプとブリーフタイプの中間くらいのタイプで、サッカーをする時に大事なものがぶらぶらしないので、結構気に入って使っていた。
だけど、酷使しすぎたのか、ちょうど大事な袋のあたりに裂けたような穴ができた。
しかし、穴は小さいのでまだはけるだろうと思って使っていたら、袋がヒリヒリしてきた。
歩いているとすこしだけ、袋が出てしまい、そこがこすれて痛いのだ。
6着ぐらいあったのだが、全部少しだけ穴があいてしまい、捨てる事になった。
残念。さようなら。
階段を降りて駐車場に向かっていたら、ふわふわとした塊が空中を浮遊していた。
腰の辺りに浮遊していたので、ぶつかりそうだった。
少し急いでいたので、そのふわふわした白い塊をまたいだ。
またいで振り返ると、そのふわふわした白い塊はどこかに消えていた。
・
・
・
あのふわふわした塊はなんだったんだろう。
僕ははじめは植物の種が浮遊しているのかなと思っていたのだが、手のひらくらいあったので、今考えると少し大きすぎたような気がした。
僕は、見失った白い塊が僕のズボンに付着しているのじゃないかと気にしながら、足の後ろを気にしながら階段を下りたが何もついていなかった。
なんとなくゾ、ゾーとする感覚に襲われた。
とにかく車の運転にはいつもより気をつけた。