Archive for the ‘つれづれ日記’ category

娘の鼻血

6月 11th, 2010

僕も小さい頃よく鼻血を出していたのですが、娘もよく鼻血を出します。

おそらく、遺伝的に鼻の中の粘膜が弱いところがあるのでしょうね。

大きくなるに従って脂肪やらついたり、皮が厚くなったのか鼻血が出ることが少なくなりました。

鼻血の出るパターンは決まっていて、部屋の窓を閉め切って暑くして寝ていると鼻血ドバッとなるようです。

我が家の布団はだいたい血に染まった布団になってしまってます。

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のど仏の夢

6月 9th, 2010

今日は面白い夢を見た。

というか、実際には怖い夢だったんだけど、あとから考えると面白かった。

まず、誰かと僕はけんかをしていた。

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親知らずの抜けた穴

6月 1st, 2010

最後の親知らずを抜いて一週間以上がたった。

親知らずを抜いた後に大きな穴が空いている。

ここには食べ物が詰まったりして不便なのだが、数ヶ月したら埋もれてくるはず。

ちょっとの間我慢だ。

しかし、その穴を使って面白い事ができることを発見した。

その親知らずの抜けた穴は、ナナメほっぺがわにあるのだが、そこに頬の内側の肉を吸い付かして離すと、

「プチュッ」

と面白い音がするのだ。

ちょうど、便器の吸盤を使ったパコパコするのと同じような感じ。

昨日そのことに気がついてから、時々プチュッと音を鳴らしている。

今日の朝、なぜか朝5時に目覚ましが鳴って起こされた。

妻は子供のおやつを作る予定だったらしいのだが、そのまま寝ている。

起こされた僕は暇なので、妻を目覚めさせるために耳元でささやいた。

「親知らずの抜けた穴で音を鳴らすことができるで。

プチュッ。

プチュッ。

プチュッ。

すごいやろ?」

得意になって妻の耳元で何度かやっていたら、言われた。

「うるさい!」

って。

そりゃうるさいわな。

でも、穴が埋まったら出来なくなるんで今のうちにできるだけ鳴らしておきます。

現在の特技 プ チュッ。

幼い死

4月 1st, 2010

うちの娘と息子は毎朝スクールバスに乗って学校に行っている。

その、スクールバスには学年や学校が違う子供達が乗っている。

その中の一人のわんぱくな7歳の男の子が亡くなったそうだ。

つい先日もその子が他の子を殴ったとかいう話を子供達がしていた矢先だった。

死因は火事で煙を吸ったんだそうで、母親とその男の子が亡くなった。

子供達にとってはかなりショックだったようで、不安な顔をしていた。

学校は違っていたのでそれほど親しくは無かった子供だったらしいが、ある日突然スクールバスからいなくなった。

死は本当に存在するのだと言うことを子供達も実感したようです。

ご冥福をお祈りいたします。

38歳

2月 6th, 2010

38歳とはなんだか不思議な響きだ。
え、もう?
みたいな。

さっき、同僚からいつの年代が一番よかったかと聞かれて、

30代が一番いいと答えた。

将来的には60代が一番ハッピーに過ごせる年代のような気がする。

60代くらいになるといろんな束縛から解放されいろいろ自由に考え行動できるのじゃないかなと思うし、そうなりたいと思う。

考えてみると、10代は成長するために必死だった。いろいろな事を言われるがままにやらなければならなかったし、自分でできる事なんてあまりなかった。

20代は思っていた以上に自分に実力がなさ過ぎて思ったことがあまりできなかった。
遊びや女性やいろいろな誘惑への雑念が多かった。
いろいろなしょうもない事と格闘してしまっていたような気がする。

30代になって家族というものへの責任が大きくなって来たが、自発的に行動して少しは何かしら自分のやりたいものへ近づけるような自分になって来た気がしている。
だけれども、いろんなことが実力不足である事を実感している。

これから未来の事はわからないが、このまま、60代まで成長する事ができたなら、一番60代くらいにハッピーな状態になれていそうな気がする。

18歳から大人になったと考えると、それからたったの20年しか経っていない。
80歳まで生きるとして残りまだ40年。
このタイムリミットの間に何ができるか、もうちょっと真剣に考えないといかんのかな。

人はそれぞれ自分の時間を生きていて、それぞれ違った時間の使い方をしている。
どうやって生きてきたかが大事になってくるのかな。

なにはともあれ、こんな無愛想な僕にも誕生日おめでとうと言ってくれる人がいることに感謝しております。
残りの人生はもっと素直に生きよ。

久々に見た海

12月 26th, 2009

ロードアイランドの海岸
僕は海の見える町で育ったので、海は見慣れているんだけれども、モントリオールに移り住んでからは海を見ることがとてもまれになっていた。
たまたま出張で訪れたアメリカの町で、2年以上ぶりに海を見たときには何かしら落ち着いた気持ちがしてきた。

大きな波を避けるために、防波堤のようなものはどこの国でも作るのだなとか、いろいろ考えながら、カモメがのんびりしている姿を眺めていた。

かもめ

防波堤の先まで行き、僕は大声を出してみることにした。

「わぁーーーーーー!」

一回目はなんとなく失敗したような気がしたので、2回大声を出してみた。

よく考えると意味もなく大声を出すことは早々あるものではないので、心の中がすっきりした気持ちになった。

カモメがびっくりするかなと思ったが、そうでもなかった。

彼らには僕の大声なんかよりももっといろいろな危険が隣り合わせなのかもしれない。

見抜くチカラあり! しあわせになれそうな予感

9月 15th, 2009

あなたは、バランスのとれた性格の女性。他人に対しても、容姿やステイタスではなく、相手の本質を見ようとする癖が身についているみたい。その結果、男性本人すら気づかない暴力性や狂気のようなものを感じ取ることができそう。そんなチェック力◎のあなただから、ダメ男の餌食(えじき)になる心配はナシ。っていうか、一見ダメンズでも将来性のある性格良好の恋人を見つけられるハズ。

これは
「ダメな男を見抜くチカラ」度チェック!

http://legacy.fortune.yahoo.co.jp/fortune/psychology/pd?ty=t&bid=20090828

の僕の結果です。

どういう男が駄目な男なのかが気になってついつい駄目な男を見抜くチカラ度をチェックしたのですが、べた褒めされてしまいました。

男運の悪い女性の皆さん、男性を選ぶ際には僕にご相談ください。

目の玉の白いところにできものができた

9月 4th, 2009

数週間前に目の玉の白いところに小さいできもののようなものができました。

今までなかったところが急に盛り上がってきて、痛くも痒くもないのですが、とても気になりました。
もしガンだったりしたらどうしようとか、手術で取り除かないといけないのか?とか

で、ネットで調べてみたところ、瞼烈斑炎(けんれつはん)にとても症状が似ている感じでした。

どうやら紫外線などの関係でできるできもののようなものらしく、害はないようです。
カナダの夏は紫外線が強いからサッカーばかりしている僕の目玉にも瞼烈斑炎(けんれつはん)ができてしまったのかもしれません。

ちょっと気になるけど、これ以上大きくなる事もなさそうですし、様子を見ておきますか。

息子とデート

9月 1st, 2009

息子は母ちゃんっ子で僕とは微妙な関係。

今までは娘や妻を介して僕と接する機会が圧倒的に多かった。

ま、男同士の親子というのはこんな感じになるのかもしれない。

心の中では息子からライバル心というかそういうのを感じるときがあり、とても頼もしいなあと思っていたりする。

その息子と午前中二人で過ごす事になった。

娘の学校が始まり、妻も午前中の英語の学校が始まった。

5歳の息子の幼稚園だけは明日から始まるので、午前中は彼の面倒を見なければならなかった。

実は、知り合いのお母さんに預ける事になっていたのだが、前日の夜になって話していると不安な感じだったので、それなら父ちゃんと一緒に過ごそうということになった。

僕はちょうどいいので、午前中は実験をせずに、事務手続きや銀行での払い込みなどの雑用に息子を付き合わせることにした。

待ち時間もほとんどなくあまりにもすんなりと雑用が終わったので僕達は時間をもてあました。

そこで、時計が読めるようになった娘には買ってあげていたが、息子にはまだ買っていない腕時計を買いに行く事にした。

息子は娘よりも2学年も下なのだが、数字に強く早くも時計を読めるようになっている。

SWATCHというメーカーの時計屋さんがあったので眺めているとちょうど子供用の時計があったので、そこで決める事にした。

正直、ちょっと考えていた予算よりもだいぶ高かったのだが、こういうものはお金よりも気持ちの問題だと思いきって購入を決めた。

息子は喜んでいるようであったが、いつもと違う雰囲気に戸惑っているようでもあった。

次に、昼食にハンバーガーを食べに連れて行き、食べていると彼のお気に入りの青いバッグが無いことに気付く。

おそらく、銀行の椅子の上に忘れてきたのである。

急いで昼食を済ませ、銀行に行くが椅子の上にバッグがない。

銀行の人はみんな忙しそうにしていて話しかけれる感じではなかったのだが、銀行の中をうろちょろして銀行員の足元を見て回ったら、息子の青いバッグがあった。

行員に声をかけるとすぐさま渡してくれた。

時計を買って、バッグを無くしたのでは悲しいところだったが、見つかったのですごくほっとした。

それから母親に引き渡して午前中のデートは終わったのだが、こんなに長い間息子と手をつないで同じ目的の為に歩き回ったことは今までなかったので、とてもいい思い出になった。

2009年衆議院選挙

8月 31st, 2009

今回の選挙は民主党の圧勝に終わりましたね。

多くの国民が望んだ答えがでたのではないでしょうか。

4年前、小泉さんで自民党が圧勝したときは、自民党内でいくら改革を掲げてもうまくいかないだろうと思っていました。

政策も本来政府がしなければいけないことをすべて投げ出しているように思えて、日本はとんでもないことになるかもしれないと思っていました。

前回の選挙には、改革には痛みが必要だと叫んでいたが、痛みがひどすぎたのでしょう。

国民がこぞって自民党は駄目だという今回の衆議院の結果になりました。

よっぽど国民に不満が積もっていたのであろうし、僕も含めてまじめに働いても希望が持てない生活をしている人が相当いるんじゃないかという事が感じられます。

それは失業率と有効求人倍率が過去最低という状況にも現れています。

派遣やアルバイトなど安い給料で働くことを余儀なくされている若者はまともな家庭さえ築けない。

多くの人が不満を抱えて生活しているのが浮き彫りになりましたね。

最近は劇場型選挙といわれてマスコミから揶揄されていますが、政治家が政策をわかりやすく述べることによって選挙への感心が高まってきているのではないかと思います。今の選挙制度が始まってから過去最高の投票率だったことが良くあらわしているとおもいます。

今の選挙は、政治家が国民に政策をわかりやすく伝えることは当然で、何をやるかはっきり示した上で選挙に臨むという風になってきているのでしょうね。

今や政策を国民に伝えれない政治家は論外です。

さて、圧勝した民主党ですが、マニュフェストなどで公約したことを本当に追行できるのかがこれからの課題になってきます。しっかりとやってもらわないと政治への不信感がさらに募る事になります。

民主党のマニュフェストはまだまだばら撒き的な要素は強いですが、少なくとも国民の側に目が向いていると思います。

今後、ますます自給率の問題、雇用の問題、少子化の問題、若者や地方の活性化の問題、自衛隊の問題などもっといろいろなことが争点となってよりよい方向に向かって行って欲しいと思います。

個人的には、日本が戦後平和な国を目指して立ち上がってきたわけですから、どこの国よりも平和でみんなが笑顔で暮らしていける国を目指していくべきだと思います。

今回の選挙で日本の国民はみんなちゃんと考えて投票しているんだなあと思いました。