Archive for the ‘映画’ category

Daybreakerを観た

3月 18th, 2012

今日は時間があるので、映画をもう一本見てしまった。
デイブレイカー [DVD]という映画です。

超~血が出る映画です。

血が噴き出るシーンが苦手な人はやめておいたほうがいいかも。

ヴァンパイアになった人たちが支配している世界のお話。

ハラハラドキドキの連続で飽きることはないと思います。

ヴァンパイアは人の血が必要で、少なくなった人の血を奪い合う。

人の血をお金に当てはめて考えると、いろいろ考えさせられるかも。

 

おっと、昨日の夕方アマゾンで注文したマックブック用のメモリBUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2-5300 (DDR2-667) 1GB 2枚組 D2/N667-S1GX2/Eがもう届いたので早速メモリ増設してOSをアップグレードしてみます。

「問題のない私たち」を観た

3月 18th, 2012

2004年の映画『問題のない私たち』を観た感想。

女子高でのいじめがテーマとなっている映画です。

えぐい内容かなと思ったら意外とさわやかな感じでした。

若さと悩みともったいなさみたいなものが悶々としている感じなんかは学園青春ものを探している人にはピッタリな感じかも。

僕にはちょっとストーリーに刺激が足りない気がした。

あと、沢尻エリカはなかなかいい演技すると思いました。

呪怨、呪怨2を観た

9月 17th, 2010

僕は、ホラー映画をみてもあんまり怖がらないほうなんだけど、「呪怨」はめちゃくちゃ怖かった。
心霊とサスペンスがうまくかみあっていて、どくとくな間合いと、独特な表現で恐怖が迫ってくる感じがとても素晴らしいと感じました。
最後まで何が起こっているのかわからない謎めいたものが残るのも良かったように思います。
霊感のある女の人の感じもよかった。

そこで期待して、「呪怨2」も観たのですが、いきなり説明くさくなっていて、キャスティングもストーリーも「呪怨」の面白さがまったくなくなっていました。なんなんだろうこの違いは。
もういっかい「呪怨2」は別のストーリーで作り直してくださいとお願いしたいくらいです。

バイオハザード2、3を観た

9月 10th, 2010

というわけで、バイオハザード2,3を見ました。

バイオハザードはもともと有名な怖いゲームなんですけど、これの映画版です。

こういう場合、しょうもない映画になりそうな予感がするのですが、このバイオハザードは面白かった。

以前バイオハザードシリーズのうち一本だけ見たことあっておもしろいという事をしっていたので、かぶるかも知れないと思いつつ借りたのですが、やはり2は以前みたものでした。
でも、2はもう一度観ても面白かった。

バイオハザード3は話のスケールがでかくなりすぎて、怖さが身近でなくなってきている気がしました。

まあ、新しいアイデアとかはなく、いろいろなものの良いところを寄せて集めてくっつけた映画なんだけど、それなりにまとまっていてお勧めです。

こういった恐怖、殺戮系映画は子供がいない時間にしか観れないので気を使います。

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ブラックホークダウンを観た

9月 7th, 2010

最近は戦争映画を観たいなという気持ちがあった。

というわけで、ブラックホーク・ダウン(買っ得THE1800) [DVD]を観た。

実際のソマリアの内戦を描いた映画で、市街戦がリアルに描かれている。

ほとんどが戦闘シーンで構成されていて、迫力がある。

一時間足らずで終了するはずの作戦が、ヘリコプターが被弾して墜落することによって市街戦が泥沼化する。

なぜか、米軍は遺体をすべて回収して帰ることにこだわる。

最後には米兵がよれよれになりながら帰還する。

ソマリア民兵1000人死亡、米兵16名死亡。

この数字がいろいろなことを意味している気がした。

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ゲド戦記を観た

9月 7th, 2010

宮崎吾朗監督のゲド戦記 [DVD]を観た。

テーマとしてはわかりやすく、光と影、生と死についてだった。

死があるからこその生。
死を恐れて、生きることを恐れ、投げやりになってはいけないというようなことを訴えている感じで、生きることの意味を見失いがちな僕たちには何かしら語りかけてくるものがあるような気がした。
生と死について考えてみたいひとには見る価値はある気がする。

ストーリーやキャラクターは微妙な感じで、印象が薄くいまいちだった。

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人のセックスを笑うな

9月 6th, 2010

ビデオレンタル屋さんで見かけてタイトルが面白そうだなと思って借りた「人のセックスを笑うな [DVD]」。
正直、面白くなかった。映像も引いて同じような絵ばかりだし、テンポも悪すぎる。途中で観るのをやめてしまった。
原作の「人のセックスを笑うな (河出文庫)」ほうは面白いのかもしれない。

大日本人を観た

9月 5th, 2010

松本人志監督の「大日本人 通常盤 [DVD]」を観た。

日本に帰ったらいくつか観て見ようと思っていた映画の一つ。

あらすじもなにも知らずに見始めたが、松本人志は面白いなあと思った。

松本人志はすごくいろんなことを勉強していろいろな事を感じている人なんだなあと思う。

内容としては、日本人というものをコメディータッチで描いているが、経済的なもの、家系、アメリカの風刺等、日本人だからこう行動してもなんとなく違和感がないけど、他の国の人が見たら違和感を感じるかもというような独特な空間を作り出しているように感じた。

思いっきり日本語中心で作っているので海外の人には伝わりにくいだろうけど。

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湾岸戦争について調べてみた

8月 27th, 2009

最近湾岸戦争を題材にしたアメリカの映画をみました。

たいした戦闘シーンはないのですが、戦争の精神的な苦悩を感じる映画でした。

そういえば、湾岸戦争って、大学生になったばかりの年に起きてテレビニュースでいろいろな映像をみたなあと湾岸戦争についてもう一度調べてみました。

湾岸戦争ウィキペディア

これを読むと、当時ニュースを見ているだけではよくわかっていなかった事がまとめられていて、大変面白かった。

  • イラン・イラク戦争で多大な借金を抱えて軍事力だけが強くなったイラクの経済的に困窮して、クウェートに攻め込み孤立していくさま。
  • アメリカが先頭にたち多国籍軍でイラクを叩く。そのときのアメリカの費やした費用610億ドルのうちアメリカは70億だけ負担し、日本【90億】やドイツ【70億】などがかなりの額を負担している事。
  • この戦争で石油の値段が高騰し、日本のバブルがはじけ、他の産油国ソ連、アメリカ、イギリスなどは得をしている事。(日本の国民は生活を石油に頼っている限り働いても生活は豊かにならないんじゃないかと感じた。)
  • アメリカの兵器がこの戦争後に売れるようになった事。
  • イラクは4日少しであっという間に降参し、その後に温存した軍事力でさらなる戦争を引き起こしたこと。
  • アメリカは自国の死者数を公表するが、相手国の死者数を絶対に公表しないように情報が完璧に統制されるようになったこと。

などなど1時間くらいウィキペディアを読んだだけで興味深い内容が盛りだくさんだった。

この戦争はメディアではじめてリアルタイムで放送された戦争として話題になったが、これと同じように戦争をメディアが生で伝えるというシーンが10年以上前に作られたガンダムというアニメにあったんだよな。子供の頃見てテレビで戦争が放送されたらどうなるんだろうと衝撃を受けたが、まさにそれと同じ事が起ったわけである。

日本は第二次世界戦後、平和をめざす国家として人々は夢を抱いたわけだが、この戦争において平和に関して何一つ貢献していない気がするな。この辺りから日本の平和に対する意識は大きく薄れていって、アメリカに追随するようになっていったのかもしれない。

平和的な解決はできなかったものだろうか。

もし、アメリカが湾岸戦争で使った600億ドルをイラクに寄付していたらどうなっていたのだろうと考えてしまう。

モンゴル

5月 5th, 2009

チンギスハーンの生き様を描いた映画モンゴル [DVD]をみた。

人種的には日本人と似ているところが多いといわれるモンゴル。

今の日本の横綱もモンゴル出身であるにもかかわらず、モンゴルの事については何も知らなかった。

遊牧民族、モンゴル相撲、そしてチンギスハーンくらいしか知らなかった。

そして興味もなかった。

この題名モンゴル [DVD]だけをみたらまったく興味も湧かないDVDだったが、たまたま図書館で借りる事ができたので借りてみた。

チンギスハーンの壮絶な生き様が描かれていて、その強い精神力に圧倒された。

モンゴルの人たちがどのような歴史の上で成り立ち、どのような生活をしているのか触れることができ、モンゴルに興味が湧いてきた。