Archive for the ‘面白かったこと’ category

妻が夫の前で平気で屁をこけるまでの年数

1月 31st, 2010

最近、うちの妻が平気で僕の前で屁をこくようになってきた。

よく考えるとこんなことは以前はなかったなあと思い、家族会議が始まった。

まず、大体いつぐらいから屁を夫の前でこけるようになったかということについて考察をした。

○4年前にカナダに来る前は夫の前で屁をこいていなかったらしい。
○結婚してから7年である。
○付き合ってから10年くらいである。

これらをトータルしてみると、結婚してから3年を過ぎる、もしくは付き合い始めてから6年くらいは彼氏、夫の前で屁をこいていなかったということになる。

最近では音を立てる技術まで身につく始末である。

ちなみに僕は結婚した時から普通に屁をこいている。

次に考察したのは、よその家庭でも妻が屁に恥じらいがなくなるのはこれくらいの期間なんだろうかということである。

それともうちが異常なのかということである。

僕たちの結論としては、結婚して7年経っても夫の前で屁をしない家庭が異常かもしれないという結論に向かいつつある。

最後に、臭いがなければいいのかという議論になった。

僕の主張は、臭いがなくても毒性があった場合、家族が危険だということである。

おならは臭いがしたほうが吸い込むのを避けられるので安全である。

プロパンガスなどに臭いがつけてあるのは安全のためだ。

つまり、臭いがなくて音もしないおならが一番有害な可能性がある。

かといって、音がして臭いのも嫌でござる。

精神的にきつい。

トップレスビーチ

7月 16th, 2009

今日、バスに乗っていたら隣に座っていたおじさんが携帯電話(iphoneというやつかな)を操作しながらいきなり口笛を「フュー」と吹いた

周りにいた僕たちは一体何が起こったのかわからなかったのだが、驚いたみんなはいっせいにそのおじさんに目線を向けた。

おじさんは、少ししてから手を動かしながらごまかしていたが、何かを読んでいて興奮して思わず口笛が漏れてしまったという感じだったようだ。

今日はその時になぜか思い出したトップレスビーチのお話を書いておこうと思う。

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犬の缶詰

5月 28th, 2009

大学の研究室に所属していると留学生がやってくる。

僕が以前に所属していた研究室にもフランスからポスドクの留学生がやってきた。

僕は大して英語は得意でもないが、僕自身留学したいと言う気持ちが強かったので英語の練習の為に下手な英語を駆使して積極的に話しかけていたものだ。

留学生もフランス人だから英語のネイティブでないので、フランス訛りの英語なのだが、英語でコミュニケーションをとるしか方法はない。

ある時、食べ物の話になった。

留学生が、

「フランス人はドッグを食べるのだが、日本人はドッグを食べないのか?」

と聞いてくるので「へ?ドッグ?」

いっしょにいた大学院生と僕はびっくりして、何度も聞き返したが「ドッグを食べる」という。

グルメの国フランス。カタツムリまで食べるのだから、犬くらい食ってもおかしくないのかもしれない。

僕たちは、

「韓国人は犬を食べると聞いたことがある。」とか

「赤い犬がおいしいらしい。」とかできる限りの犬食情報をフランスの留学生に伝えた。

そしたら、

「フランスにはドッグの缶詰がある。今度持ってくるから一緒に食べよう。」

と言い出すではないか。

「犬の缶詰ーーーー!うえっ!そんなものあるのか?」

正直食べたくない一品である。

しかも、犬の肝臓の缶詰らしい。

犬の肝臓が缶詰になっていると想像しただけでなんだか食欲がうせる。

しかし、フランスの留学生はおいしいと言い張り、どうしても今度持ってくるので一緒に食べようということになった。

後日、彼がありがた迷惑の犬の缶詰を持ってきてパーティーが始まった。

いったん犬の缶詰はお湯で温めてから開けるらしい。

そんなことしたらそうとう臭いがきつくなるんじゃないかと僕たちは恐る恐る見守っていた。

フランスパンに塗って食べるらしくフランスパンのスライスが大量に用意されている。

正直、フランスパンだけ食べたいなあと涙目になりながら待っていた。

ついに犬の缶詰が開けられた。

その缶きり臭くならないのか?心配していた。

缶詰の中身をみると、なんとそれは3大珍味の一つ「フォアグラ」だった。

僕たちがドッグの缶詰と聞き取っていたのは「ダックの缶詰」

そう、ダックの肝臓=フォアグラだったのだ。

しかし、缶詰を開けるまで気づかないとは。

恐るべし言葉の壁

鼻くそをほじった息子

5月 7th, 2009

僕には5歳の息子がいます。

鼻くそをほじったらしく、指の先には大きな鼻くそがついていました。

その鼻くそを見つめながら息子はぽつりといいました。

「これが赤かったら鼻血と呼ぼう。」

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