
今日は休みだったので、ぶらぶらと少しだけ散歩に行きました。
近所の湖が凍っていて、普段ならいけないところまで歩いていけるようになっていました。
氷が割れてはいけないので少し用心しながら、思いがけない場所を散歩したのでした。
写真は息子のはしゃぐ姿。
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凍った湖の上で散歩
12月 26th, 2009ベランダで雪だるま
12月 26th, 2009江藤君の自転車のカギ
5月 18th, 2009大学生の頃、みんなで桂浜というところに自転車で行ったことがある。
砂浜に座ってみんなでクラスの出し物の話し合いをしたりして楽しく過ごした。
しかし、その帰りに一人が自転車の鍵を砂浜に落としてしまったと大騒ぎになった。みんなで広い砂浜を探し回るがまったく見つからない。
自転車の鍵を壊してしまうしかないなと相談していると、江藤君が「自転車の鍵は実は数種類しかないから他の人の鍵を試してみたら開くかも知れないよ」といいはじめた。
へーそうなんだと思いながら見ていると、江藤君は自分の自転車の鍵を鍵を失くしてしまった自転車に差し込んだ。

そんな簡単に開くわけないだろとみんなで見守っていると、
「カシャ」という音とともにカギが開いた。
「えええええ~!」
とみんなで目を丸くして驚いた。
江藤君すごいじゃんということで江藤株が急上昇した。
しかし、よく考えてみると、江藤君の鍵をその自転車に使うと江藤君の自転車が使えなくなってしまうのであまり意味がなかった。
結局、自転車の鍵を破壊して帰ったのだが、手品師のような江藤君のカギの事は忘れられない。
炎
5月 2nd, 2009
炎
炎というのを眺めていると飽きない。
昔は、老人がよくドラム缶のなかで焚き火をしながら集まっていたものだ。
今はあの老人達はどこに行ったんだろう。
炎をみているとどこまでが境目なのか、何色なのかわからなくなってくる。
実は人の視覚と言うのはそこにあるものを見ているわけでない。
そこにあるものを、光を通して脳に焼き付けてみているわけだから、脳みその中で作り上げた像を見ているわけだ。
もしかしたら、僕の見ている炎とあなたの見ている炎はまったく別のもののように写っているかもしれない。
