ちょっと前、みんなでアルバム会というのをしました。
昔の写真を持ち寄って見せ合うという会です。
そこにはいろんな写真があって、みんな思い入れがあるんだろうなあと思いました。
知り合ってまだ3ヶ月ほどの友達の集まりだったんですが、
この子はこうやって育ってきたんだとか、その時、その時のおしゃれの仕方とか、生活感的なものも読み取れて不思議な感覚になりました。
たぶん、知り合う前だったらなんでもない写真だったと思います。
それが、親心というか、兄弟にでもなったような感覚で、知り合いの事を応援しながら写真を見ている自分がいました。
写真というもののあらたな面白さに触れた気がしました。
僕は、友人が撮ってくれた大学時代のばかでかい写真を持っていったのですが、
他の人がどのように感じたのか細かい部分は分からないです。
自分にとっては、自分の過去が写っているだけの写真ですから。
せっかくだから写真を一枚
ふらっと原チャでのぼった山から撮りました。
