僕は、何かを否定をするという生き方がとてももったいないということに最近ようやく気付いた。
そういったことをとても分かりやすく書いてあるのが、すべてを否定しない生き方 (男のVシリーズ)という本だ。音楽家の東儀秀樹さんが書かれている。東儀秀樹さんはたまたま仲良くなった近所のお母さんのご親戚だそうで、妻がこの本を借りてきた。僕は中身はほとんど読んでいないのだが、タイトルを読んだだけで何が書かれているか分かった。多分本に書いている字づらだけを追っても分からない人には分からないんじゃないかと思う。僕は気になるところだけピックアップして読み、それが自分の最近考えていることとかなり一致していたので、後は読む必要もないだろうと思い読まなかった。
僕は、今の歳になるまで何かを否定するという生き方がとても無駄なことであるということに気付かずにすごしてきてしまった。とてももったいないことだと思っている。何かを否定する事で得られるものは何もないのである。
否定する事は反感を買う。
否定する事で自分が失敗できなくなる。
否定する事で、自分がパーフェクトでなければいけない。
そういった混乱の中に自分を追い込んでしまうわけである。
誰かを否定する時間があれば、誰かのいいところを見つけたり、もっといいアイデアを提案したり、自分の実力を磨いている方がよっぽどいいわけである。
他人を否定する事で自身も身動きができなくなってしまうという現実に気付くのはとても大事だと感じている。
>誰かを否定する時間があれば、誰かのいいところを見つけたり、もっといいアイデアを提案したり、自分の実力を磨いている方がよっぽどいいわけである。
私もそう思います。
言い争うようなことや不平不満を言うことが少なくなってきました。
私もMJさんの考えに、賛成です。。いろんな考えがあり、経験があり、、、否定しないで生きて行こうと思うのですが、、この思いを砕くのが好き嫌いです。。悲しいかな(笑)おかげさまで、胃の痛み知りません。