宮崎県が口蹄(こうてい)疫で大変な事になっている。
この病気は空気感染するらしく、人体に被害はないが、豚、牛、馬、羊、イノシシ、鹿など蹄のある動物に感染し、蹄や口などに水泡ができ発熱する。
この病気が農場を襲うと、その農場の家畜が殺処分しなければならなくなる。
恐ろしい病気だ。
農家の間では、感染がでると、自分の農家に感染しないだけでなく、他の農家に写らないようにとても気を使う病気である。
車のタイヤや体などでウィルスが運ばれてはいけないので出入りを禁止し、消毒する。
しかし、空気感染をするので消毒がどれほど有効なのか。。。。
宮崎県は大混乱で、地元の横峰さくら選手がゴルフの優勝賞金を寄付するそうである。
このウィルス一体どこから入ってきたのだろうか?
もし、その辺りをうろちょろしているイノシシや鹿などに感染して被害が拡大したら日本の畜産は大変な事になる。
殺処分は獣医師かできないらしく、また埋める場所の地下などに水が流れていたりしてはいけないので埋める場所を決めるのが難しく対応が遅れているそうである。
もしかしたら、日本中に拡大して大変な事になるかも知れない。
また、口蹄(こうてい)疫がテロ行為でばら撒かれたりしたらどうなるだろう。。。
恐ろしすぎる。
国家として安全対策をしておかないといけないよ事なのではないだろうか。