宮本茂

3月 19th, 2010 by MJさむらい Leave a reply »

宮本茂と言う人を僕は全然知らなかったんですが、マリオやドンキーコングや、ゼルダの伝説など僕の好きなゲームを作っている人なんですね。

この宮本茂と言う方の面白いインタビュー記事がありましたので、メモ代わりにここに書いておきます。

”よくできたゲーム”と”面白いゲームの違い”とは?

これ、すごい面白いから読んでみてください。

なんだろう。
こういった優れた人の発する言葉には魅力がありますね。

僕が、このインタビューの記事を読んで思ったのが、何かを「成し遂げる人は妥協をしない」ということだと思いました。

スティーブン・ジョブズのオックスフォード大学でのスピーチでも思ったんですが、
何かこうしたい!
と言うコンセプトややりたいことなどがあって、それを実現するために技術とかお金とか、人とかのパワーをとにかく注ぎ込む。
そうして出来上がるものが優れた新しい時代のものを産み出すように感じました。

僕は自分の人生を振り返ってみたときに妥協しまくりで生き方を間違っていたと猛烈に反省してます。


自分がこうしたいと強く思えることはどんな小さなことでも妥協しないように強い心を持って行えば叶うものなんじゃないかと思えてきました。

妥協してしまっていると、自分がやりたいことがあってもたいてい、お金のことや、時間のことなどを言い訳にしてしまい、実現できていないことが多いように思います。

そういえば、最近一つやりたいと思っていたことが実現しそうなことがあります。
10年以上前に卒業した大学の同窓会をやりたいなと思っていました。

小・中・高の同窓会とは違い、地方の大学の同窓会を地方で行うことはかなり難しいことのように思いました。

しかし、ただ偶然に同じ大学の同じ学科に入学したみんなで10数年たった今、再び集まって話が出来たらめちゃくちゃ面白い。

そういった思って、みんなに声をかけていたら、みんな賛同してくれて今度の9月にみんなで同窓会しようということになりました。
まだ、10数名にだけしか声をかけていないので、どれくらいの規模になるかまだ分かっていませんが、こういった小さなことでも、何か面白いことがアイデアとして沸いたなら面倒くさがらずに、妥協せずに動いてみる。
たしかに、都合のつかない人もいるし、全員が全員集まれないかもしれない。
だけれども、最終的には何をするにも人の心が動いているんじゃないかなと思いました。

出来るだけ妥協しないで生きる。
大変なことかもしれないけれども、そうしなければ生きている価値がどんどん少なくなってくるのかもしれない。
そんな気持ちになりました。

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2 comments

  1. タカビー より:

    この記事へのコメントは 以前からしたいと思っていました

    今回投稿できるようなので コメントさせていただきます

    私はゲームの開発者がキライです

    その理由はただひとつ

    自らのゼニの為にジャンキーになる子供たちを
    育てても 平気でいるからです

    MJさんが今回の記事で崇拝されている方は
    子供のゲーム依存で困っている家庭の
    大きな敵なのです

    MJさんのご家庭では お子様にゲームを
    与えていらっしゃるのでしょうか?

    今 日本の中学生はDSを持っていないと
    仲間はずれになることが多いといいます

    はっきり言って、ゲームソフトの開発者は
    有名パチンコ・スロット機メーカーの
    開発者と大差無いと感じます

    パチンコ・スロット機メーカーの開発者だって
    自分の仕事には夢を持っているでしょう

    でも、結果的に良くないものを生産しているわけです

    ゲームの開発者たちは、自分たちが作るものが
    どれほど多くの子供たちに悪い影響を与えているのか?

    パチやスロの予備軍を育てているのか?

    こんなことを気にしないで 開発に没頭しているのです・・・

    しかもどんどんとエスカレートしてやめれなくなる
    そんな遊戯性のゲームばっかり開発しているわけです
    ゼニの為ですから・・・

    少なくとも私の知る限り、こういったゲームに
    のめりこんで万引きしたり窃盗した子供たちが
    周りには10人以上居ます。

    私の元に相談に来られた依存症ギャンブラーの方は
    おそらく380~400名くらいです。

    でも、その方たちの中でパチやスロする為に
    窃盗や万引きまでしたという人は、3名くらいです

    ギャンブル依存症は金銭的な破綻を生み出します。

    ゲームはギャンブルではないので、そこまでの
    金銭的被害はありません

    でも確実に子供たちに害を与え続けているのです

    子供たちの精神を破壊しているのです

    そんなゲームの開発者をブログの記事で
    褒めるのはどうかと思いますがね・・・

    少なくとも他人を不幸にするビジネスはすべきじゃない

    >自分が素直に面白いと思えることをやっているだけ

    コレって いいことなんでしょうか?
    ジャンキーの子供たちを ずっと産み続けているんですよ・・・?

    そんな人物を安易にこういった場所で
    褒めるのは 遊技機の開発者を褒めるのと
    同じではないでしょうか?

    ですからこれからは、社会に貢献する業種の方を
    紹介していただけたら幸いと感じます

  2. MJ より:

    すみません。コメントに気づくの遅れました。

    今更ながらですが、

    パチンコやスロットのメーカーとゲームの生産を一緒にされているみたいですが、全然違うと思います。

    パチンコやスロットはお金を賭けるというところでゲームの面白さはなくても売れます。

    ゲームの開発はそれゲーム自体が面白くないものは見向きもされないところで勝負しているわけです。

    その辺りを混同しないでください。

    また、子供がジャンキーになるか、ゲーム依存になるかというのはゲーム自体に問題があるのではなくて、その家庭に問題があるのだと思います。

    ゲームに責任があると考えるなら、テレビ、映画、漫画、スポーツなど、どんな娯楽も依存する可能性はあります。

    そういった娯楽をすべて否定するという事なのでしょうか?
    僕はそうは思いません。

    ゲーム以外にも面白い事、大切な事があるということを家庭でちゃんと教えられないとゲームばかりしてしまう子供になるのではないでしょうか。

    もちろん、子供は自分で遊ぶ時間などをコントロールできないので親の干渉は必要だとは思います。

    何かに依存する場合、ゲームが問題なのではなくて、家庭に問題があることを認識できないと解決にはならないと思います。

    記事の内容や流れを無視したコメントなので、コメント返しにくいです。笑。

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