うちでは、子供に失敗してもいいから体験させるようにしている。
ちょっと無理そうだなというようなことでも、まあやらせてみる。
先日、小2の娘に牛乳パックを開ける方法を教えた。
横にいったん開いて、前に引いて開けるタイプの日本ならどこのスーパーでも売っているやつです。
小2でもやったことがないんだなと気づき、牛乳を開けるときにやらせてみた。
やったことないと、意外に難しいものである。
ギュッといったん奥まで押し開いて、開けるとっかかりを作るところなどやってみたことないと意外に難しいものなんだなあと思った。
で、
数日後、新しく買ってきた牛乳の口が冷蔵庫の中で全部開いてべろんべろんになってた(笑)。
娘が自分で開けようとして失敗して試行錯誤した結果だろう。
失敗しても許される時間があると、楽しいものである。
失敗する余裕がある生活が続けたいものであると思った。
早め早めの失敗が必要かも。