
高速道路が土日祝日1000円になって大分渋滞したようですね。僕は、定額給付金は反対ですが、この高速道路1000円というのは賛成です。道路があってもお金がかかるから使わないんじゃあ、作った意味がない。なのに今までは何千円もの料金を取って使わせないでいたってことですよね。
ただ、土日祝日に安くするというのは逆だったような気がする。平日に安くするべきだったんだよね。平日に暇な貧乏人が行楽に行き、平日働いている金持ちは土日祝日に高い高速料払わせれば渋滞もそんなに問題にならなかったかもしれない。
政治家って言うのは人気取るために動いているだけだから、あんまり頭使ってないんだよね。
しかし、今回の高速道路を1000円にして問題が浮き彫りになった。1000円になったから高速走ってみたら、渋滞で超低速道路になっていた。
落語の落ちに使えそうですね。
高速の料金を安くしたら道路があふれて渋滞になるということは、車の数が多すぎるか、道路が少なすぎるのどちらかなんですよ。駐車場で眠っている車達が一斉に動きだしたら糞詰まりになる。日本の車社会というのは機能していないということですね。一見、車って便利なようで日本ではもはや便利な乗り物じゃないのかもしれませんね。
大体ねカナダだと高速なんて無料ですよ。それでもモントリオールのような都会でさえそれほど長時間の渋滞は起こらない。こういう生活していたら、日本で車持つのはあほらしいです。日本だと車買っても走るところも限られていて駐車場代などの維持費もアホのようにかかる。車を維持するためにたくさん働かなくちゃいけないから乗る暇も無い。たまに乗ったら渋滞で自転車のほうが早かったりするんだからね。


