畑仕事

12月 8th, 2010 by MJさむらい No comments »

今年の秋から畑を借りている。
結構広くてもてあましている。
最初は何も無かった畑だった。
農作業はやったこともなかった。
だけど、図書館で本を借りたり、種や苗を買ってきたりして植えている。
週に一回くらいしかいけないのだけれども、何とか畑らしくなってきた

最初は芽が出るだけでうれしかったものだが、結構簡単に芽はでてきて、その後の世話とか、雑草を抜いたりする作業のほうがよっぽど大変だということが分かってきた。


どの芽がよく育つかは分からないが、種を植えない事には何もはじまらない。

大変だけど何でもやってみると勉強になる。

人の心

11月 22nd, 2010 by MJさむらい No comments »

あまり悪い事をしていないと、

人の心が透けて見えてくるような気がする。

人のことを悪くいう人はそれなりの人で、

イライラして八つ当たりしてくる人もそれなりの人。

無邪気な人はとことん無邪気で、

期待が外れてがっかりする人は、

また何かを期待する旅にでる。

カラ元気の人は何か気まずくて、

見栄を張る人は何かを隠そうとばかりする。

人の嫌がる事ばかりする子は、

親がちゃんとかまってくれなくて寂しい。

素直に喜べる人は、

きっと幸せの最中なのだろう。

本当に強い人は、

何かに頼らずに過ごす。

過剰に警戒する人は、

きっと誰かを欺いている。

死を意識している人は

真剣に考えてる。

楽しい時を過ごせる人は、

楽しくない事を避けるセンスを持っている。

人を助けようとする人は、

たぶんおせっかいだろう。

要領よく生きている人は

生きている意味を失う。

目覚めの悪い人は

起こしても起こさなくても機嫌が悪い。

恋する人は

正しい事をしようとする。

他人の常識にとらわれない人は

面白い事を試みる。

人のことを褒める人は

視野が広く

褒められたい人は

自分に気付いて欲しい。

楽をしている人は

味気ない。

努力をしていない人は

自信がない。

自分の意見が言える人は、

勇気がある。

もし僕が君の心を好きになったら、

もう少し話していたいと思うでしょう。

土佐のおんちゃん家を訪問1

10月 1st, 2010 by MJさむらい No comments »

同窓会をすることになり、数年ぶりに高知に行った。

偶然にも、土佐のおんちゃんのブログのプレゼント企画で当たったので、初日はずうずうしくも連絡をしておじゃますることにしました。

瀬戸大橋を渡り、

四国山地を超え、

ひさびさの高知にやってきました。

よくジョギングをしていた鏡側のほとりを通り、土佐のおんちゃん宅に向かいました。

おんちゃんのお宅派結構山奥にあり、かなり人に道を聞きながら登っていきました。

そして、おんちゃん宅にたどり着いた時は、なぜか電話もかけずによくたどりついたと褒められました。

(それほど険しいところでした。)

美人の奥様とおんちゃんのお兄さんがおられました。

続く

呪怨、呪怨2を観た

9月 17th, 2010 by MJさむらい No comments »

僕は、ホラー映画をみてもあんまり怖がらないほうなんだけど、「呪怨」はめちゃくちゃ怖かった。
心霊とサスペンスがうまくかみあっていて、どくとくな間合いと、独特な表現で恐怖が迫ってくる感じがとても素晴らしいと感じました。
最後まで何が起こっているのかわからない謎めいたものが残るのも良かったように思います。
霊感のある女の人の感じもよかった。

そこで期待して、「呪怨2」も観たのですが、いきなり説明くさくなっていて、キャスティングもストーリーも「呪怨」の面白さがまったくなくなっていました。なんなんだろうこの違いは。
もういっかい「呪怨2」は別のストーリーで作り直してくださいとお願いしたいくらいです。

図書館

9月 12th, 2010 by MJさむらい No comments »

今年の夏は暑すぎる。

家にいても暑さのために思考が弱り、だらだらと過ごしてしまう。
昼過ぎにはどこか涼しいところを求めて出かけるのがいい。

うちの子供達は本が好きなのでとりあえず図書館に行く事にした。
ちょっと家から離れているので車でゴー。

図書館の駐車場は満車で、妻と子供だけ先に図書館に入り、僕は車に待機して駐車場が空くのを待った。

僕の前に2台駐車場を待っている車がいて、その一台がタイヤ半分側溝に落ちそうになっている。
運転手の女性は側溝に気付いていないようである。
気付いてやっているとしたら、かなりの攻めだ。
後ろから見ていてかなり冷や冷やした。
これ、落ちたら助けないかんよなあ。
なんてのんきに考えていた。

その車が移動した。
タイヤが半分落ちかけたまま前進。
落ちそうで落ちない。

きわどい状態の車には強い日差しがあたって、道路もジリジリと焼けている。
側溝の幅はタイヤと同じくらいの幅で、落ちたら結構てこずるんじゃないだろうか。

落ちて欲しいような、落ちて欲しくないような、そんな気持ちで次に車が動き始めるのを待っていた。

車は動き始めたが、何の問題もなく通り過ぎた。
事件が起きなかった事に拍子抜けしながら、本人の気付かないところでラッキーはおきているんだという事を感じた。

バイオハザード2、3を観た

9月 10th, 2010 by MJさむらい No comments »

というわけで、バイオハザード2,3を見ました。

バイオハザードはもともと有名な怖いゲームなんですけど、これの映画版です。

こういう場合、しょうもない映画になりそうな予感がするのですが、このバイオハザードは面白かった。

以前バイオハザードシリーズのうち一本だけ見たことあっておもしろいという事をしっていたので、かぶるかも知れないと思いつつ借りたのですが、やはり2は以前みたものでした。
でも、2はもう一度観ても面白かった。

バイオハザード3は話のスケールがでかくなりすぎて、怖さが身近でなくなってきている気がしました。

まあ、新しいアイデアとかはなく、いろいろなものの良いところを寄せて集めてくっつけた映画なんだけど、それなりにまとまっていてお勧めです。

こういった恐怖、殺戮系映画は子供がいない時間にしか観れないので気を使います。

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ブラックホークダウンを観た

9月 7th, 2010 by MJさむらい No comments »

最近は戦争映画を観たいなという気持ちがあった。

というわけで、ブラックホーク・ダウン(買っ得THE1800) [DVD]を観た。

実際のソマリアの内戦を描いた映画で、市街戦がリアルに描かれている。

ほとんどが戦闘シーンで構成されていて、迫力がある。

一時間足らずで終了するはずの作戦が、ヘリコプターが被弾して墜落することによって市街戦が泥沼化する。

なぜか、米軍は遺体をすべて回収して帰ることにこだわる。

最後には米兵がよれよれになりながら帰還する。

ソマリア民兵1000人死亡、米兵16名死亡。

この数字がいろいろなことを意味している気がした。

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ゲド戦記を観た

9月 7th, 2010 by MJさむらい No comments »

宮崎吾朗監督のゲド戦記 [DVD]を観た。

テーマとしてはわかりやすく、光と影、生と死についてだった。

死があるからこその生。
死を恐れて、生きることを恐れ、投げやりになってはいけないというようなことを訴えている感じで、生きることの意味を見失いがちな僕たちには何かしら語りかけてくるものがあるような気がした。
生と死について考えてみたいひとには見る価値はある気がする。

ストーリーやキャラクターは微妙な感じで、印象が薄くいまいちだった。

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人のセックスを笑うな

9月 6th, 2010 by MJさむらい No comments »

ビデオレンタル屋さんで見かけてタイトルが面白そうだなと思って借りた「人のセックスを笑うな [DVD]」。
正直、面白くなかった。映像も引いて同じような絵ばかりだし、テンポも悪すぎる。途中で観るのをやめてしまった。
原作の「人のセックスを笑うな (河出文庫)」ほうは面白いのかもしれない。

大日本人を観た

9月 5th, 2010 by MJさむらい No comments »

松本人志監督の「大日本人 通常盤 [DVD]」を観た。

日本に帰ったらいくつか観て見ようと思っていた映画の一つ。

あらすじもなにも知らずに見始めたが、松本人志は面白いなあと思った。

松本人志はすごくいろんなことを勉強していろいろな事を感じている人なんだなあと思う。

内容としては、日本人というものをコメディータッチで描いているが、経済的なもの、家系、アメリカの風刺等、日本人だからこう行動してもなんとなく違和感がないけど、他の国の人が見たら違和感を感じるかもというような独特な空間を作り出しているように感じた。

思いっきり日本語中心で作っているので海外の人には伝わりにくいだろうけど。

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