5月 2nd, 2009 by MJさむらい Leave a reply »
炎

炎というのを眺めていると飽きない。

昔は、老人がよくドラム缶のなかで焚き火をしながら集まっていたものだ。

今はあの老人達はどこに行ったんだろう。

炎をみているとどこまでが境目なのか、何色なのかわからなくなってくる。

実は人の視覚と言うのはそこにあるものを見ているわけでない。

そこにあるものを、光を通して脳に焼き付けてみているわけだから、脳みその中で作り上げた像を見ているわけだ。

もしかしたら、僕の見ている炎とあなたの見ている炎はまったく別のもののように写っているかもしれない。

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2 comments

  1. misawa より:

    こんにちはMJさん

    僕も火は好きですね!っていっても・・
    放火はしませんけど(爆

    キャンプファイヤーとかいいですね!

  2. MJさむらい より:

    火は面白いですよね。
    火は生き物の源のような気がします。
    生き物はもっとゆっくり燃えている火かも知れないなあなんて思います。

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